発酵の仙人- 21 9月, 2026
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食品発酵学プロスペシャリスト3期募集
その甘酒や味噌。
本当に「発酵食品」だと、
言い切れますか?
発酵の資格を、
いくつ持っていても——
市販の種菌を使い続けている限り、
あなたはまだ「本物の発酵」を
知らないかもしれません。
このセミナーは、
こんな方のために作られています。
料理教室の講師
として発酵を教えている方。
飲食店や食品メーカーに携わり、
発酵の知識を仕事に活かしたい方。
そして何より——
市販の種菌に頼った発酵に、
心のどこかで
違和感を覚えている方。
すでに発酵の資格を
お持ちの方こそ、
この2時間で得られる気づきは
大きいはずです。
✓ これで本当に合っているのだろうかという長年の迷いが晴れ、家族に胸を張って出せる調味料が手に入る
✓ 発酵食品工学・生態薬生学・分子細胞学という3つの視点から、”なぜ効くのか”を体系的に理解できる
——日本でここでしか学べません
わずか「2時間」のセミナーで、
発酵に対する見方が
音を立てて変わります。
当日学んだ視点を
日常に取り入れていくと、
参加から「3日」ほどで、
身体の軽さや朝の目覚めの違いを
感じ始める方もいます。
「90日」
ほど実践を重ねる頃には、
快便・肌の調子・不調の改善
という、静かだけれど確かな変化を実感していく——
そんな一歩目に、
このセミナーはなります。
これは、
大げさな約束ではありません。
2時間という短い時間の中で、
これまで「当たり前」だと
思い込んでいた発酵の常識に、
静かに、
しかし確実に
疑問符が打たれていく——
その体験こそが、この日あなたに
起きることです。
【天然麹覚醒セミナー】
“種菌がないと、味噌一つ作れない”
そんな常識は、明治維新以来
ずっと続いてきた
“当たり前”にすぎません。
2018年、
世界で初めて天然麹だけで
チーズ味噌を完成させた金孝錫が、
日本で唯一体系化した
“天然麹培養”のすべてを、
2時間、包み隠さずお伝えします。
参加費は、無料です。
「これで本当に合っているのだろうか」
——発酵の資格を持つあなたほど、
心のどこかで感じている違和感について
朝、麹の甘い香りが台所に広がります。
仕込んだ甘酒を小さな瓶に詰め替えながら、
あなたはふと、ある感覚に襲われます。
「これで、本当に合っているのだろうか」
市販の種菌を使い、
レシピ通りに仕込む。
教わった通りの温度と時間で発酵させる。
技術としては、
間違っていないはずです。
資格も持っています。
他協会の講座も、
いくつも受けてきました。
それでも——消えない疑念があります。
甘酒を飲み続けているのに、
体が思うように軽くならない。
米麹を仕込むたびに、
「種菌をどうしても使わないと、
米麹が作れない」
という事実に、
小さな引っかかりを覚える。
そして何より、
甘酒を信じて飲み続けていたのに、
体に不調が現れて初めて気づいた、
あの瞬間の言葉にならない戸惑い。
なぜ、
その違和感は消えないのでしょうか。
それは、学んだ通りに実践しているのに、
期待したほどの体の変化が
感じられないからです。
そして、その実感の乏しさに
これほど動揺してしまうのは、
「発酵=身体に良いもの」
という前提を、
資格取得の努力ごと信じてきたから。
その前提を疑うことは、これまでの
学び・時間・お金
を否定することになるからこそ、
疑おうとしなかったのです。
それでも今、
疑わずにいられないのは——
自分だけでなく、
家族の身体にも同じものを
与え続けているから。
「良かれと思って」続けてきたことの結果が、
自分の想像と違う方向に進んでいる
かもしれないという予感があるからです。
ここに、多くの発酵実践者が言葉に
できずにいる、
本当の課題があります。
それは、
努力が足りないのではありません。
知識が古いのでもありません。
そもそも、
その調味料は——
発酵食品と呼べるものだったのか。
味噌、醤油、酢。
当たり前のように
「発酵食品」と信じてきたそれらの多くは、
実は長期熟成・化学分解・希釈という、
発酵とは異なるプロセスで作られています。
そして、その入り口にあるのが
「種菌」という存在です。
種菌に依存する限り、
天然麹という”本来の発酵”には、
決して辿り着けません。
これは、
あなたの努力不足ではありません。
明治期の酒造法以来、
業界の構造そのものが、
種菌への依存を前提に
組み立てられてきたからです。
その違和感の正体を知った時、
あなたはきっと、こう思うはずです。
「それを、言ってほしかった」と。
では、種菌に頼らず、
本当の発酵と向き合うと、
何が変わるのか——
その理想の姿から、
お話ししていきます。
種菌を、卒業する。
あなたの台所が、
家族の
“信頼”を取り戻す場所に
変わるまで
想像してみてください。
天然麹の知識を実際の食卓に
取り入れ始めてから「3日」ほど。
朝の目覚めが少し違う。
便通が良くなり、
なんとなく身体が軽い。
「気のせいかもしれない」
と思いながらも、
その小さな変化に、
あなたは少しだけ心を動かされます。
そして実践を重ねて
「90日」が経つ頃。
快便であることが、
当たり前になっている。
以前ほど疲れを引きずらなくなり、
肌の調子も落ち着いている。
不調だった何かが、
いつの間にか和らいでいる——
そんな状態に、
あなたは静かに気づくはずです。
これは、劇的な変化ではありません。
けれど、
確かな変化です。
天然麹だけを使い、
味噌、非加熱の甘酒、醤油、酢、甜麺醤、
豆板醤、天然砂糖
まで。
種菌を一切使わずに、
家庭で仕込めるようになります。
これは「レシピを覚える」こととは、
まったく違います。
発酵食品工学・生態薬生学・分子細胞学
という視点から、”なぜそうなるのか”を
理解した上での実践だからです。
けれど、本当に価値があるのは、
そこではないかもしれません。
家族が「また作ってほしい」
と言ってくれる、あの瞬間。
自分も家族も、
少しずつ健康になっていくという安心。
そして何より——
「他では学べない真実を知り、
それを実践している」という、
静かな自信。
理想の食卓は、複雑なレシピでも、
健康のために我慢する料理でもありません。
簡単に用意できて、家族みんなが
「美味しい」と笑って食べられる。
それだけで、十分なのです。
実際に、天然麹の技術を身につけた方の中には、最短3ヶ月で講師として活動を始め、
月商1500万円を達成した実例もあります。
もちろん、これは全ての人に
当てはまる数字ではありません。
ですが、”種菌に頼らない発酵”が、
家庭の食卓だけでなく、
その先のキャリアにまで広がる可能性を
持っていることは、
事実としてお伝えできます。
ここまで聞くと、
こう思われるかもしれません。
「理想はわかった。
でも、自分にできるのだろうか」と。
実は、
その”できない”という思い込みこそが、
これまで多くの人の前に立ちはだかってきた、
最初の壁なのです。
なぜ、
真剣に学んでいる人ほど、
“本物”に辿り着けないのか
独学と、他協会講座に共通する、
ある構造的な壁
理想の食卓は、
確かに手が届くところにあります。
けれど、そこに辿り着く道の途中には、
多くの人が気づかないまま立ち止まってしまう
壁があります。
独学の限界。
YouTubeや書籍で発酵を学ぼうとした経験が、あなたにもあるかもしれません。
しかし、それらの多くは
科学的な裏付けのない、
表面的な情報
にとどまります。
仕込んだものにカビが生えたり、
思うような味にならなかったり——
そうした失敗を重ねても、
「何が間違っていたのか」
を検証する術がなければ、
同じ失敗を繰り返すことになります。
資格を取っても、
応用が効かない。
他協会の講座を受講し、
資格を取得した方の割合は、
実に6割にのぼります。
それでも、多くの方が同じ違和感を
抱え続けているのはなぜでしょうか。
理由は明確です。
レシピという「表面的な手順」は教えても、食べ物と身体の仕組みという「本質」までは踏み込んでいない講座が、少なくないからです。
応用が効かないのは、
あなたの理解力の問題ではありません。
教わった内容そのものが、
応用できる設計になっていなかったのです。
時間と距離。
「本物の発酵を集中して学びたい」
そう思っても、仕事や育児を理由に、
一歩を踏み出せずにいる方も多いはずです。
関東や遠方にお住まいの場合、
「大阪まで通うのは現実的ではない」
と感じるのも当然です。
経済的な制約。
学びへの投資をためらう理由の多くは、
「お金」と「距離」にあります。
特に、目に見える成果が保証されていない学びに対して、時間とお金を投じることには、
当然の抵抗があるでしょう。
けれど、ここではっきり
お伝えしておきたいことがあります。
これらの壁は、
乗り越えられないものではありません。
実際に、育児中の方が家族に協力を仰ぎながら学びを継続した例や、ある程度の人数が集まれば全国どこでも出張開催が可能になった例があります。
「理科・生物が苦手」という壁についても、そもそも他では聞けない視点だからこそ、苦手意識を上回る手応えを感じながら学び続けている方が多いのが実情です。
このまま何もせずにいると、5年後、
状況はどう変わるのでしょうか。
発酵・腸活市場では、これから
「本当の健康発酵食品」
が注目される時代が来ると
言われています。
そのとき、
この波に乗れるかどうかは、
“今、正しい知識を得ているかどうか”
に大きく左右されます。
逆に言えば、今この壁を越えておくことが、そのまま数年後の差につながっていく可能性がある、ということです。
とはいえ、
「壁がある」と分かっただけでは、
何も変わりません。
多くの方が、
この壁を前にして、
一度は挫折を経験しています。
その挫折の実例から、もう少し
具体的にお話しさせてください。
カビだらけの仕込み。
誰にも言えなかった、
あの失敗の記憶
初めての仕込みを、
覚えていますか。
期待に胸を膨らませ、レシピ通りに
丁寧に仕込んだはずなのに——
数日後に瓶を開けると、
そこにあったのは
カビだらけの、
見るからに気持ちの悪い塊。
あるいは、
香りも味も、
想像していたものとはまったく違う、
失敗作。
多くの実践者が、
この壁に一度はぶつかります。
けれど、本当に恐ろしいのは、
“分かりやすい失敗”
ではありません。
カビが生える、味が悪い——
これは、
すぐに気づける失敗です。
「もっと丁寧に、もっと正確に」
と工夫を重ねても、根本的な作り方——
種菌に依存する仕込み方そのもの——
を疑わなかったこと。
これは、
方法選択の失敗です。
そして最も本質的な失敗は——
間違っていることに、
本人が気づいていないケースです。
見た目にも味にも問題がなく、
順調に仕込めているように見える。
だからこそ、
「これは正しい発酵食品だ」と信じて、
家族に出し続けてしまう。
何の疑いもなく。
金先生は、長年の現場経験の中で、
ある傾向を繰り返し目にしてきました。
市販の種菌や、加熱によって作られた甘酒・味噌・醤油を「発酵食品」として摂り続けた場合、体質や状態によっては、カンジダ菌の増殖や血糖値の上昇といった形で、身体に負担がかかっているケースが見られるということです。
これは診断や断定ではなく、あくまで現場での観察に基づく金先生の見解ですが、実際に「体が楽にならない」「不調が続く」という声を、決して少なくない人数から聞いてきたといいます。
つまり、失敗に”気づけた”人は、
まだ幸運なのかもしれません。
本当に怖いのは、
10年間、
良かれと思って続けてきた習慣が、
実は思っていたものと違ったと、
ある日突然気づくこと。
そのときにはもう、
費やした時間もお金も、
取り戻すことはできません。
けれど、失敗には必ず意味があります。
カビだらけの瓶も、
うまくいかなかった仕込みも——
それは
「間違った方法を教わっていた」
ことの、何よりの証拠だったのです。
問題は、あなたの手先の器用さでも、
努力の量でもありません。
では、
何が本当の分かれ道になるのか。
次にお話しするのは、
そこに立ちはだかる、
もう一つの壁——
時間と環境という、
現実的な制約についてです。
学びたい。でも、
時間もお金も、距離もある」
その声に、正直に向き合う
「本物の発酵を学びたい」
その想いを抱きながらも、多くの方が、
最初の一歩で立ち止まってしまいます。
理由は、いつも同じです。
仕事や育児で、
まとまった時間が取れない。
関東や九州、あるいは海外にいて、
大阪まで通うのは現実的ではない。
理科や生物が苦手で、
科学的な話についていけるか不安。
そして、
正直なところ、
お金と距離の問題が一番大きい。
これらは、
決して言い訳ではありません。
現実的で、切実な制約です。
特に、時間的な制約は深刻です。
仕事を休むこと、
育児を誰かに任せること——
そのどちらも、
簡単なことではありません。
「本物を学びたい」という気持ちと、
「今の生活を回さなければいけない」
という現実の間で、
板挟みになっている方は
少なくないはずです。
経済的な制約も同じです。
目に見える保証がない学びに、
まとまった投資をすることへの躊躇は、
当然の感覚です。
けれど、ここで一つ、
お伝えしておきたいことがあります。
これらの制約を理由に、
学びを諦めなかった方々が、
実際にいます。
本物の発酵を集中して学ぶために、
思い切って休みを取った方。
育児中は家族に協力を仰ぎながら、
学びの時間を確保した方。
遠方であっても、わざわざ大阪まで足を運ぶ方もいれば、ある程度の人数がまとまれば、関東をはじめ全国どこでも出張開催が可能になった実績もあります。
「理科が苦手」という不安についても、実際には、他では聞けない視点だからこそ興味を持って学び続けられている方が多いというのが実情です。
つまり、
制約は「学べない理由」ではなく、
「工夫すれば乗り越えられる条件」
だということです。
とはいえ、
こうした制約を乗り越えてもなお、
心のどこかに残る不安があります。
それは、
「このまま学ばずに、
今の生活を続けたら、この先どうなるのか」
という、少し先の未来への問いです。
その問いに、正直にお答えします。
このまま何もしなければ、
5年後、
何が変わっていないでしょうか
少し、想像してみてください。
今日と同じ生活を、
あと5年続けたとしたら。
体質の不調——例えば、なかなか改善しないアトピー性皮膚炎や、便秘、慢性的な疲れ——は、今と変わらず、そこにあり続けるかもしれません。
「そのうち良くなるだろう」
と思いながら、
実際には何も変わらないまま、
日々が過ぎていく。
それは、決して大げさな話ではなく、
多くの人が実際に経験してきたことです。
そしてもう一つ、見えにくいけれど、
確かに進んでいく変化があります。
発酵・腸活という分野は、今まさに
注目が集まりつつある領域です。
「本当の健康発酵食品」に光が当たる
時代が来ると言われる中で、
今この波の”入り口”に立てるかどうかは、
今この瞬間、正しい知識を
得ているかどうかに左右されます。
今学び始める人と、
5年後にようやく重い腰を上げる人との間には、
その5年分の実践と信頼の差が、
そのまま残ることになります。
家族の健康についても、
同じことが言えます。
良かれと思って選んできた調味料や習慣が、
実は思っていたものと違っていた
そのことに気づかないまま5年が過ぎれば、気づいた時にはその5年間、選び続けてきた選択そのものを、やり直すことはできません。
時間もお金も、
そのまま過ぎていってしまいます。
これは、あなたを怖がらせるための話
ではありません。
ただ、事実として——
「気づいた今」と「気づかなかった5年後」の間には、埋めがたい差が生まれる可能性がある、
ということです。
この事実を前にして、
多くの方の中に、
ある感情が芽生えます。
それは、恐怖ではなく——
「なぜ、もっと早く、正しい情報に
アクセスできなかったのか」
という、静かな悔しさです。
その感情は、間違っていません。
そして、
その感情の先にある”本当の理由”についても、
正直にお話しさせてください。
2時間で、
あなたの発酵観が変わる。
5つの本質的な変化
7品目の天然発酵調味料が作れるようになる。
これまでは、
味噌も醤油も、甘酒でさえも、市販の種菌なしには仕込めないと信じてきました。
「種菌がないと味噌一つ作れない」
——それが、当たり前の前提でした。
しかし、
天然麹の培養という技術を体系的に理解すると、
この前提そのものが崩れます。
空気中や環境の中に存在する天然の菌を活かして、麹そのものを育てるという発想です。
天然麹だけで、
味噌・非加熱甘酒・醤油・酢・甜麺醤・豆板醤・天然砂糖まで、
7品目の調味料が家庭で作れるようになります。
これは、レシピの暗記ではなく、
“仕組みの理解”に基づく応用力です。
「これで合っているのか」
という迷いが、確信に変わる。
資格を取っても、講座を受けても、
「本当にこれで正しいのか」
という漠然とした不安が
ずっと消えなかった——
発酵食品工学
生態薬生学
分子細胞学
という3つの視点から、
“なぜそうなるのか”を理解することで、
表面的な手順の暗記から脱却できます。
迷いなく、自信を持って家族に
発酵食品を出せるようになります。
それは、単なる技術ではなく、
揺るがない土台を手に入れるということです。
家族の食卓に、
静かな変化が生まれる。
天然麹で仕込んだ調味料を
使い始めた方の多くが口にするのは、
「また作ってほしい」
と家族から言われるようになった、
という変化です。
特別な健康効果を謳うものではありませんが、味や香りの違いに気づいた家族が、自然と食卓に集まるようになる——そんな体験を語る受講生は少なくありません。
見た目や気分にも、意外な変化が。
肌の調子が落ち着いてきた、以前より
前向きな気持ちで過ごせるようになった——
そうした声も寄せられています。
これは断定的な効果効能ではなく、あくまで食生活が整うことに伴う、副次的な体感として捉えていただければと思います。
学びが、
キャリアにもつながる可能性。
天然麹の技術を身につけた先には、
講師として活動する道も開かれています。
最短3ヶ月で講師デビューを果たし、
活動を広げている実例もあります。
もちろん、全員に同じ結果を
保証するものではありません。
そのほかにも、日本で唯一、
天然麹培養を科学的にテキスト化した講座内容、
セミナー当日の質疑応答の時間、
「3ヶ月」視聴可能なアーカイブ動画、
「発酵風」と「本物の発酵」の違いを明確に区別できるようになるという学びが、あなたを待っています。
すでに全国で
「4,500人」がこの学びに触れ、
開催した講座の満席率は
「90%」にのぼります。
その実績の裏側には、
どのような理由があるのか——
次は、その根拠についてお話しします。
世界初の”天然麹チーズ味噌”は、
こうして生まれた
2018年、金孝錫は世界で初めて、自然界の天然麹だけを使った”天然麹チーズ味噌”の開発に成功しました。
種菌に頼らない発酵という、
当時の業界では前例のない挑戦です。
この事実は、
口コミだけで終わりませんでした。
2020年4月には滋賀テレビで放送され、同時期には銀座SIXにて「3年熟成天然味噌」が店頭に並びました。
日本国内において、種菌を使わない”天然麹の培養”を科学的にテキスト化した講座は、
他に類を見ません。
これは決して
偶然の成功ではありません。
研究に費やした年数、
失敗を重ねながら積み上げてきた検証——
その積み重ねの先に、
この発見がありました。
全国に広がる、
50人の認定講師たち
この技術は、金孝錫一人のものでは
なくなりました。
現在、SP認定講師として
活動する方は「50人」。
活動エリアは関西を中心に、
関東、愛知、福岡、長野、石川、
北海道と、全国に広がっています。
講座・セミナーは年間
「40回」開催され、満席率は「90%」
特定の地域や、一度きりの盛り上がりで終わっていないことが、この数字からもうかがえます。
Instagram(@hakkounosennin)でも、フォロワー「3,700人」に対して発酵の知識と実践を発信し続けています。
SNS上の派手な数字を誇るアカウントではありませんが、地道に、継続的に発信を続けてきたことの証です。
これまでに寄せられた
お客様の声。
実名・顔出しでの公開はできませんが、それぞれが実際に天然麹の技術に触れ、日々の食卓に取り入れてきた方々の言葉です。
派手な成功事例や、
驚異的な数字を並べることは、
私たちはしません。
ただ、4,500人という累計受講生の数字、90%という満席率、そして全国50人の認定講師という広がりが、この学びが「一部の熱心な人だけのもの」ではないことを、静かに物語っています。
なぜ、金孝錫はここまでして、
種菌に頼らない発酵にこだわり続けてきたのか。
その原点には、
一人の女性の物語があります——
すべての始まりは、
妻の闘病だった
転機が訪れたのは、
妻の妊娠中のことです。
妻が子宮頸がんと診断されました。
その闘病生活の中で、
天然調味料を中心とした食生活へと切り替え、
妻はその後、病を乗り越えていきました。
出産後には、癌の部分を切除する
手術が予定されていました。
ところが、
産後の検査で癌は見つからず、
主治医からは
「子宮内がとてもきれいです」
という言葉をいただき、
手術は取りやめになったといいます。
金孝錫にとって、生涯忘れられない
出来事になりました。
※これは金孝錫夫妻の個人的な体験であり、天然調味料の摂取によってがんが治癒することを保証したり、効能をうたったりするものではありません。
この経験は、金孝錫の人生観を
根底から変えました。
「化学調味料を日常的に使っている人たちに、
毎日使う調味料だけでも、
一刻も早く変えてほしい」
——その想いが、その後の研究の
すべての出発点になっています。
天然麹の研究を始めてから、
最初の成果にたどり着くまでには、
約1年の歳月と、10万円程度の費用、
そして2回の失敗がありました。
決して華やかなサクセスストーリーではなく、
地道な試行錯誤の積み重ねです。
その時に生まれた息子は、
現在小学6年生になりました。
ときどき風邪をひいたり熱を出したりすることはあっても、身長は168センチまで伸び、50メートル走のタイムは7.3秒——心身ともに、のびのびとした成長を見せています。
父親の作る味噌や手料理を好み、
コンビニの食べ物にはあまり手が伸びず、
家族3人で食卓を囲む時間を、
何より大切にしているといいます。
2018年、
口コミから始まった静かな革命
2018年、世界初となる天然麹だけを使った
チーズ味噌の開発に成功します。
この発見が世に広まったきっかけは大々的な
宣伝ではなく、口コミでした。
「空気中の天然麹が気になる、
ぜひ受けてみたい」
そんな声が、少しずつ、
しかし確実に広がっていきました。
一方で、既存の発酵業界から直接的な反発を受けたことはないものの、後になって、業界内でこの取り組みが話題になっていたことを、生徒を通じて知ることになります。
それは、種菌に依存しない発酵という考え方が、業界にとって決して小さくない問いかけだったことの表れかもしれません。
「協会」と「アカデミー」
という形を選んだ理由
金孝錫は、この技術を自分一人の
ものにしませんでした。
「協会」という形を選んだのは、自分の力だけでなく、協会員が増えることで、正しい知識や情報がより広がりやすくなると考えたからです。
「アカデミー」という言葉には、学問としての厳密さと、将来的には大学などの教育機関でも伝えていきたいという想いが込められています。
金孝錫が命を賭けても伝えたいことは、
たった一つに集約されます。
「人工は天然に、永遠に勝てない」
5年後には、種菌なしで発酵食品を作れるという事実が業界に浸透すること。
10年後には、いくつかの天然調味料がスーパーの棚に並ぶこと——
それが、金孝錫の描くビジョンです。
一人の男の、
切実な想いから始まった技術。
それが今、どのようなセミナーとして、
あなたの前に形になっているのか——
その内容を、具体的にお伝えします。
2時間で、あなたの中の
“発酵の定義”が更新されます
このセミナーは、
実習も試食もありません。
持ち帰る資料もありません。
けれど、2時間があなたに残すのは、
“知識”以上のものです。
それは、
これまで信じてきた発酵の常識を、
根本から問い直す“視点”です。
伝統発酵食文化協会が伝えているのは、
単なる調理法ではありません。
発酵食品工学、生態薬生学、分子細胞学
——3つの学問領域を横断しながら、
「なぜ、それが身体に作用するのか」
という仕組みそのものを扱います。
日本で唯一、
天然麹の培養を科学的にテキスト化した知見を、
まずはこの2時間で
“入り口”としてお伝えします。
食で治す——
生態薬生学という視点。
「なぜ人は生まれ、
なぜ病気になり、そして命を終えるのか」
この根源的な問いに向き合いながら、
自然の摂理と身体の仕組みを
結びつけて理解するのが、
生態薬生学という学問です。
一般的な「腸活」や「発酵食品は身体に良い」という情報は、多くの場合、表面的なプロバイオティクス(善玉菌そのもの)の話にとどまり、
その”餌”となるプレバイオティクスの
視点が抜け落ちています。
このセミナーでは、
なぜその視点が重要なのかを、
体系的な枠組みの中でお伝えします。
発酵の科学——
なぜ、種菌なしで発酵できるのか。
味噌・醤油・酢という、当たり前のように
「発酵食品」と呼ばれてきたものが、
実際にはどのような製法で作られているのか。
そして、
なぜ天然麹の培養によって、
種菌に依存しない発酵が可能になるのか。
その仕組みを、
感覚や体験談ではなく、
発酵食品工学の視点から解説します。
「なんとなく発酵が良さそう」
という理解から、
「なぜ発酵が身体に作用するのか」
を説明できる理解へ——
その転換が、
このパートの目的です。
分子細胞学の基礎——
身体のメカニズムを知る。
食べたものが、
身体の中でどのように作用するのか。
その基礎となる分子細胞学の考え方を、
専門用語に偏らない形でお伝えします。
科学的な説明のレベルは、
初めて聞く方にも分かる基礎から、
すでに発酵の資格をお持ちの方が
「ここまで踏み込むのか」
と感じる専門領域まで、
幅を持たせて構成しています。
これらはあくまで、2時間という
限られた時間でお伝えできる”入り口”です。
実際に自分の手で天然麹を培養し、味噌・醤油・酢・甘酒・甜麺醤・豆板醤・天然砂糖まで仕込めるようになるための実践的な手順は、セミナーの先にあるバックエンド講座「食品発酵学SP」で、体系的に学んでいただく内容になります。
セミナー当日は、
質疑応答の時間も設けています。
会場参加でもオンライン参加でも、
当日から「3ヶ月間」視聴可能な
アーカイブ動画をご用意していますので、
都合が合わない場合も
安心してご参加いただけます。
セミナー参加者だけに。
3つのお持ち帰り
セミナーは、
実習も試食もありません。
けれど、それで終わりにはしません。
参加してくださった方が、
2時間の学びをその日から
日常に持ち帰れるように。
そして、
セミナー後も学びを止めずに続けられるように
——3つのご用意をしています。
天然塩と無添加だしスープ。
セミナーの内容を、
まず”味わって”実感していただくための
特典です。
大阪・東京いずれかの会場に
参加された方限定で、
天然塩と無添加のだしスープを
プレゼントいたします。
市販の調味料との違いを、
言葉ではなく、
舌で確かめていただくことができます。
セミナー動画。
当日の内容を、
後からもう一度見返せる動画を
ご用意しています。
2時間、
専門的な内容も含まれるセミナーだからこそ、
一度で完全に理解しきれなかった部分を、
ご自身のペースで復習していただけます。
会場参加・オンライン参加を問わず、
こちらを「3ヶ月間」視聴いただけます。
LINEオープンチャットでの質問対応。
セミナー当日の質疑応答だけでは、
その場で聞ききれなかった疑問も
出てくるはずです。
LINEオープンチャットに
ご参加いただくことで、
セミナー後も疑問点を質問できる
環境をご用意しています。
同じようにこの学びに関心を持つ方々とのつながりも生まれる場所です。
これらの特典に、共通しているのは
「その場限りで終わらせない」
という考え方です。
2時間のセミナーは、
あくまで入り口です。
天然塩やだしスープ
(大阪・東京の会場参加者限定)
を実際に味わい、動画で復習し、
LINEで疑問を解消しながら——
学びを、
日常の中に定着させていっていただきたい
と考えています。
そして、この学びをさらに本格的に、
実践レベルまで深めたいと感じた方のために、
次にお伝えする内容があります。
「無料とはいえ、
行く価値があるのか」
——その不安に、
正直にお答えします
こう感じる方もいらっしゃるかもしれません。
「無料ということは、
後で高額な勧誘があるのでは」
「2時間聞いて、
結局よく分からないまま終わるのでは」
「その場限りで、
あとは放置されるのでは」
その懸念は、当然のものです。
無料セミナーという形式そのものに、
一定の警戒心を持つのは自然なことだと
思います。
だからこそ、
正直にお伝えしておきたいことがあります。
その場で終わらせない仕組み。
セミナーは2時間という限られた時間です。
専門的な内容も含まれるため、
一度で理解しきれない部分があって当然です。
だからこそ、
当日の内容をあとから見返せる動画を
「3ヶ月間」ご用意しています。
分からなかった部分は、
ご自身のペースで、
何度でも確認していただけます。
聞きっぱなしにしない環境。
セミナー中には質疑応答の時間を設けています。
それでも聞ききれなかったことがあれば、
LINEオープンチャットで、
セミナー後も質問を続けていただけます。
「その場限りの関係」
で終わらせないための仕組みです。
無理な勧誘をしない前提。
本セミナーの最終的なゴールは、
バックエンド講座「食品発酵学SP」
へのご案内です。
その内容については、
このLP上でも正直にお伝えしています。
価格については、
このLP上では公開しておらず、
セミナー当日にあらためてご案内する形
を取っています。
それでも、押し売りのような勧誘は行いません。
参加するかどうかは、
あなた自身のペースで決めていただくものです。
なぜ、ここまで正直にお伝えできるのか。
理由は単純です。
この学びの価値は、
誇張しなくても、
事実だけで十分に伝わると考えているからです。
累計4,500人が受講し、
満席率90%という実績が、
それを裏付けています。
だからこそ、
返金保証のような形式的な安心材料を用意する
必要はないと、私たちは考えています。
無料でご参加いただける2時間の中で、
その価値をご自身の目と耳で確かめていただければ、それで十分だと思っています。
ここまでお伝えしてきた内容を、
一度整理してお見せします。
セミナー当日、
あなたが受け取るものすべてを——
セミナー参加で、
あなたが受け取るものすべて
ここまでお伝えしてきた内容を、
一度整理してお見せします。
セミナー本編
✓2時間のハイブリッド開催
(会場:大阪・東京/オンライン同時配信)
✓発酵食品工学・生態薬生学・分子細胞学、
3つの視点からの体系的な解説
✓種菌に依存しない天然麹発酵の全体像
✓質疑応答の時間
特典
✓天然塩と無添加だしスープのプレゼント
(大阪・東京の会場参加者限定)
✓セミナー動画
(会場・オンライン参加者とも
「3ヶ月間」視聴可能)
✓LINEオープンチャットでの継続的な質問対応
安心してご参加いただくために
✓参加費は「無料」
✓バックエンド講座の存在と内容は、
このLP上で事前にご案内
(価格は当日ご案内)
✓無理な勧誘は行わない前提での運営
このセミナーで得られるものは、
決して「その場限りの2時間」ではありません。
見返せる動画、
質問し続けられる環境、
そして何より——
これまで信じてきた発酵の
常識を問い直す”視点”。
これらすべてが、
セミナー参加という一つの行動から、
あなたの手に入ります。
考えてみてください。
市販の種菌に頼った発酵を、
これから先も何年も続けていくのか。
それとも、
今この2時間をきっかけに、
本当の発酵という選択肢を知るのか。
その分かれ道に、
あなたは今、立っています。
その先にある学びについて、
少しだけお伝えします
参加すること自体に、
金銭的なリスクは一切ありません。
その上で、
正直にお伝えしておきたいことがあります。
このセミナーは、
伝統発酵食文化協会が提供する本講座
「食品発酵学SP」
への入り口として
設計されています。
セミナーで得られるのは
“知識と視点の転換”までであり、
実際に天然麹を培養し、
味噌・醤油・酢・甘酒・甜麺醤
・豆板醤・天然砂糖まで
自分の手で仕込めるようになるための実践的な技術は、この本講座で体系的に学んでいただく内容になります。
本講座の価格については、
このLP上では公開しておりません。
金額だけを先に見て
判断していただくのではなく、
まずは2時間の内容そのものに、
しっかりと向き合っていただきたいと
考えているからです。
ご興味を持たれた方には、セミナー当日、
あらためて個別にご案内いたします。
無理に決めていただく必要はありません。
まずは、
天然麹という世界に触れてみてください。
まずは2時間、無料で。
種菌に頼らない発酵の世界を、
あなたの目で確かめてください。
ここまでお伝えしてきた内容が、
少しでも心に引っかかったなら、
それは偶然ではないかもしれません。
市販の種菌に頼った発酵を、
これまで信じて実践してきたあなただからこそ、
この2時間で得られる気づきは、
想像以上に大きなものになるはずです。
「無料だから、とりあえず申し込んでおこう」
それだけの気持ちで構いません。
実際に、多くの参加者が、
そのくらい軽い気持ちで一歩を踏み出しています。
2時間後、
あなたの中で何かが変わっているとしたら、
それはこの学びが、
あなたにとって必要なものだった
ということです。
逆に、もし何も響かなかったとしても、
失うものは2時間の時間だけです。
この機会を、まずは体験してみてください。
【定員:各40名】
大阪:10月31日(土)
東京:11月7日 (土)
申込締切:開催の1週間前。ハイブリッド開催のため、遠方の方はオンラインでご参加いただけます。会場でもオンラインでも、セミナー内容そのものに違いはありません。ご自身の都合に合わせて、参加しやすい形をお選びください。
追伸
正直に、お話しさせてください。
このセミナーは、
無料です。
2時間という時間をいただくだけで、
私は何かを売りつけようとは思っていません。
ただ、一つだけ
知っていただきたいことがあります。
私が天然麹の研究を始めたきっかけは、
妻の病でした。
子宮頸がんと診断された妻の食生活を、
天然の調味料に切り替えた経験が、
私の人生観を変えました。
「化学調味料を使っている人たちにも、
毎日使う調味料だけでも、
一刻も早く変えてほしい」
その想いだけで、
ここまで走ってきました。
日本には、種菌に頼らずに味噌や醤油を作るという概念そのものが、ほとんど存在しません。
明治期に整えられた酒造の仕組み以来、
発酵は「企業が管理するもの」という前提が、
当たり前になってしまったからです。
酒造免許を持つ企業以外が
お酒を造ることを禁じる法律も、
元をたどれば
税収を確保するための仕組みでした。
そうした構造の中で、個人が自由に、自然の力を借りて発酵と向き合うという選択肢は、少しずつ失われていきました。
だからこそ、
天然麹の培養を体系立てて学べる場所は、
今もほとんどありません。
それを、一人でも多くの方に知ってもらいたい。
そのために、
まずは無料のセミナーという形で、
扉を開けることにしました。
このセミナーを聞いたからといって、
何かを買わなければいけないわけでは
ありません。
バックエンド講座があることも、その価格も、
すでに正直にお伝えした通りです。
判断は、あなた自身のものです。
ただ、もし今、心のどこかで
「これで本当に合っているのだろうか」
という違和感を抱えているなら——
その答え合わせを、
この2時間でしてみませんか。
人工は、天然に、永遠に勝てない。
これが、私が命を賭けて伝えたい、
たった一つのことです。
金 孝錫
ここまで読んでくださり、 ありがとうございます。
迷っているなら、
まずは話を聞くだけでも構いません。
長い文章を最後まで読んでくださったということは、あなたの中に、何かしら心に引っかかるものがあったからだと思います。
その直感を、大切にしてください。
定員:各40名】
大阪:10月31日(土)
東京:11月7日 (土)
申込締切:開催の1週間前






