4,250人が学んだ、その先にある「本物の発酵」へ。

Breadcrumb Abstract Shape
Breadcrumb Abstract Shape
Breadcrumb Abstract Shape
Breadcrumb Abstract Shape
Breadcrumb Abstract Shape
Breadcrumb Abstract Shape
  • 発酵の仙人
  • 27 9月, 2026
  • 0 Comments
  • 0 Secs Read

4,250人が学んだ、その先にある「本物の発酵」へ。

4,250人が学んだ、その先にある「本物の発酵」へ。

2026年現在、伝統発酵アカデミーの受講者数は、オンラインを含めて4,250人となりました。

今では多くの方に学んでいただいている発酵学ですが、その始まりは2016年12月。

開講当初から、すべてが順調だったわけではありません。

私たちが最も苦労したこと。

それは、**「天然菌とは、そもそも何なのか」**という発酵の原点を、正しく伝えることでした。

当時は、

「麹菌なのだから、どれも天然菌なのでは?」

そう考える方がほとんどでした。

しかし、発酵を深く学んでいくと、そこには自然界の微生物、原料、環境、温度、湿度、そして時間が複雑に関わり合う、想像以上に奥深い世界があります。

発酵は、ただレシピ通りに仕込むことではありません。

なぜ発酵するのか。
どんな微生物が働いているのか。
なぜ、その土地・その環境だからこそ生まれる味があるのか。

その「なぜ?」を一つひとつ理解した瞬間、発酵の見え方は大きく変わります。

私たちが10年間伝え続けてきたのは、単なる発酵食品の作り方ではありません。

自然と微生物がどのように関わり、食べ物を変化させていくのか。
発酵という生命現象そのものを理解すること。

それこそが、伝統発酵アカデミーが大切にしてきた学びです。

2016年、まだ「天然菌」という言葉さえ十分に理解されていなかった頃から、私たちはこの世界と向き合い続けてきました。

そして10年。

その学びは、4,250人へと広がりました。

発酵を「作る」だけで終わらせない。
発酵の本質を知り、自分の言葉で説明できる人へ。

あなたも、これまで知っていた発酵から、もう一歩深い世界へ進んでみませんか?

伝統発酵アカデミーが歩んできた10年間。
そして、私たちがなぜ「天然菌」にこだわり続けてきたのか。

その始まりと、ここまでのストーリーを、ぜひこちらからご覧ください。