モニタリング価格実施中6月15日まで
終了は来年5月28日
(今期が最後になると思います)
Ecopharmacology
生態薬性学
【なぜ「生態薬性学」は、日本唯一の学問なのか】
生態薬性学のベースは東医宝鑑と自然科学
「従来の薬膳と何が違うのだろう?」と疑問を持たれる方も少なくありません。
特に、すでに薬膳を熱心に勉強された方ほど、その違いに関心を寄せられます。
東洋思想や経験則をベースとした従来の薬膳に対し、「生態薬性学」は現代の自然科学(分子生命科学)をベースとした、全く新しいアプローチをとっています。
日本ではここ「伝統発酵食文化協会」でしか学べません。

私たちが学ぶのは、植物や動物が厳しい大自然を生き抜くために獲得した「生存戦略」です。 「なぜその草はその色をしているのか」「なぜその形を選んだのか」──それらはすべて、環境と戦い、生き残るために刻まれた『遺伝子発現』の結果に他なりません。
動植物の生存本能と科学のロジックを結びつけ、食材の「真の薬性」を体系化した学問は、日本国内において当協会が提唱する「生態薬性学」唯一無二のものです。
【「なぜ、その動植物にその効能があるのか?」本を閉じ、自然科学を学ぶ理由】
なぜ、その植物や動物は、私たちの体を調える特別な効能を持っているのでしょうか?
薬膳を学ぶとき、本に書かれた効能をただ暗記していませんか? 「生態薬性学」が目指すのはそこではありません。
私たちは自然科学をベースに、生命の「なぜ?」という根本的な作動原理を紐解いていきます。
例えば、蓮根(れんこん)。
なぜ?泥に生殖して、その色なのか、なぜその形をしていて、なぜ秋から冬にかけてピンピン生殖するのか
葉はなぜその形をして池に生殖するのかを自然科学を知ることによって
全部イメージでわかるようになります。
薬膳本を見て調べて今日はスーパーで何を買うか?
「いつ、どのタイミングで食べるのか」「どの部位を、どう調理するのか」「どの食材と組み合わせるのか」によって、その効能効果はガラリと変わります。
自然界のロジックを理解し、頭の中でその生命の生き方をイメージできるようになると、目の前にあるすべての動植物の効能が、まるでパズルが解けるように自然とつながり合います。
もう、分厚い薬膳本をめくる必要はありません。
すべては、あなたの知性と自然科学の視点で導き出せるようになるのです。







