根本から学ぶからこそ、本当の面白さがあります。
人はなぜ生まれ、なぜ病気になり、そしてなぜ命を終えるのか――。その根本にある自然の摂理を理解し、病気になりにくい健やかな身体を築くために学ぶのが『東医宝鑑』です。
しかし、本講座は東医宝鑑を学ぶだけではありません。自然科学に基づく「生態薬性学」とあわせて学ぶことで、生命の仕組みや自然の法則をより深く理解できるようになります。
その結果、薬膳のレシピ本や食材一覧に頼るのではなく、一人ひとりの体質や状態に応じて、自ら考え、実践できる「食治」の力を身につけることができます。
東洋医学と自然科学を融合し、本質から食治を学べる、日本唯一の実践講座です。
受講ペース: 月1回(18ヶ月・全18回)
対象となる病気・症状の分子メカニズム(なぜその細胞エラーが起きるのか)
【座学2:生態薬性】 その病態に作動する「動物性・植物性タンパク質」「野菜・調味料」の効能効果と作動便利(エビデンス)
【ガストロノミー実践】 薬性を100%活かしつつ、五感を満たす最高峰の食治レシピ
【第1期:現代病の克服と細胞クレンジング】1ヶ月〜6ヶ月
代謝異常・血管病・自己免疫へのアプローチ
初期は、現代人に最も多い生活習慣病や慢性炎症をテーマに、「糖・脂質代謝」「血管の弾性」「自己免疫細胞」を正常化する食材の薬性を叩き込みます。
【第2期:神経・内分泌と構造の再生】7ヶ月〜12ヶ月
脳・ホルモン・骨関節へのアプローチ
中期は、心と体をコントロールする「脳神経」「甲状腺や副腎などのホルモン」、そして身体の構造体である「骨・関節・筋肉」の疾患に対する作動機序を学びます。
【第3期:最上級の防衛とアンチエイジング】13ヶ月〜18ヶ月
ガン予防・解毒・ミトコンドリアの覚醒
最終期は、人類最大の敵である「ガン(悪性腫瘍)」に対する細胞レベルの防御、環境毒(重金属・農薬)の「解毒」、そしてすべての生命活動の根源である「ミトコンドリアの最大発電(ATP)」をテーマにします。